• "本と雑貨をハシゴして、ついでにコーヒーも飲めるブックストア" をコンセプトに、

    店主の好みと気分で選んだ古書や新刊書籍と関連雑貨が揃います。

    Based on the concept of "a bookstore where you can buy books and souvenirs and even drink coffee",

    you can find old books, new publications and zines selected according to the owner's taste and mood.

    Hello & Welcome!

  • About Us

    Think about the journey of a book.

    一冊の本の道程に想いを馳せる──。

    Book Hunt

    文学のまち松山の 小さな本屋で思いもよらなかった本と出会う—。

     

    新しい本に、懐かしい本。

    食や生活、デザインや絵本を中心とした、

    日々の暮らしに、そっと寄り添ってくれるような本を取り揃えています。

    How About a Drink

    本選びのひと時を豊かにしてくれる一杯のコーヒー。

     

    店内ではコーヒーやビールなど、本と相性の良いドリンク類の提供をおこなっています。

    徳島のaalto coffee 庄野雄治さんによる当店オリジナルのブレンドをお楽しみください。

    テイクアウエイのご利用もお気軽にどうぞ。

    Chill Out

    本と過ごす寛ぎの時間。

     

     

    店内の一角で、頁を捲りながらブックカフェ的な過ごし方をするのもオススメです。

    偶然に居合わせたヒトとの出会いも楽しいもの。

    少人数での読書会のご利用もご相談ください。

  • News

    日々のお知らせ

    Day to open the book

    <2026年1月の営業日 >

    8・9・10・11・12・15・16・17・18・19・2223・24・25・26・29・30・31

    ☆Open — 13:00 — 19:00

    定休日:火・水曜日(祝日は営業)臨時休業あり〼

    Media information

    三宅書店【本を読むモチベを上げるチャンネル】三宅香帆 Kaho Miyake

    「三宅がゆく」で当店が登場します。

    こちらのYouTubeからご覧いただけます。

    EBCテレビ愛媛

    「EBCライブニュース」

    〜【梅雨】本好きが集まる書店で「読書のススメ」

    に出演しました。

    番組のYouTubeからもご覧いただけます。

    POP UP

    ▽ 「BOOK PARK CLUB」広島PARCO ▽

    2025年11月14日(金)〜2026年1月12日(月・祝)

    広島PARCO 新館9F

    広島市中区新天地2−1

    主 催:BOOK PARK CLUB 実行委員会

    広島PARCOのなかに、全国の刺激的な出版社・書店から本が集合するBOOK PARK CLUB」が登場。
    第1回目から大好評を博し、4年目となる本年は待望の店舗化。
    会期中は、書店・出版社及び企画のラインナップが定期的に入れ替わり、

    訪れるたびに新しい発見と本に繋がれる時間を楽しめます。

    POP UPは約一年間。

    当店は上記の第一期に参加します(※スタッフは参りません)。

    詳細はこちら

    Buying a book

    当店では本の買取りも行なっています。

    お手持ちの良書を、ぜひ、お譲りください。

    アートブック・写真集、国内外の絵本、1980年代までのファッション・カルチャー雑誌、

    ライフスタイルに関する本は大歓迎です。

    まずは、お気軽にご相談ください。

  • Event

    本に関連した企画展や、モノ・コト・ヒトを主軸としたワークショップ、

    Book Talkイベントなどを定期的に開催しています。

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    【告知】

    2月5日(木)-2月23日(月・祝)

      高橋久美子× 加藤休ミ 絵本『こくとう ぴょ〜』刊行記念原画展 

    *会期中の休み:2/10・17・18


    手をかけて育てたサトウキビが黒糖になるまでを描いた絵本

    『こくとう ぴょ〜』(あかね書房)の刊行を記念した原画展を開催します。

    食べれば思わず「ぴょ〜」となる!
    作家として活動しながら、ふるさとの愛媛で一年の半分を農業にいそしむ高橋久美子。

    彼女の畑を何度も訪れた加藤休ミが描きあげた、エネルギーあふれる原画をぜひご高覧ください。


    【会期中のEVENT】
    高橋久美子 トーク&サイン会「黒糖バレンタイン」
    開催日 2月14日(土)
    開 場 12:30
    開 演 13:00〜14:30(終演予定) 
    料 金 1,500円+1ドリンクオーダー
    定 員 25名

    《お問い合わせ・お申し込み方法》

    本の轍の店頭、MAIL、電話にて、お名前と参加人数、

    ご連絡先(お電話番号)を添えてお申込みください。


    《参加されるお客様へお願い》

    当店が入店しているビルは一般の方も入居されているため、

    階段室での会話は(携帯電話での通話も)ご遠慮ください。

    駐車場・駐輪場はありません。

    1F「学と芸 七分」軒先への駐輪はご遠慮ください。

    当店における過去のイヴェントについてはこちら。

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    【告知】

    2月4日(水)

     円盤 田口史人「レコード寄席 」

    〜1989年アナログ最後の日・編〜

    当店恒例の人気イヴェント、田口史人さんの「レコード寄席」が今年もやってきます!

    「レコード寄席」とは、レコードをかけながらリリース当時の時代背景などを踏まえ、

    独自の解説をおこなうトークイベントです。

    マニアックではないので、昭和時代の風俗や文化に興味がある方なら

    誰もが楽しめる内容となっています。

    今回のプログラムは「1989年〜アナログ最後の日」。

    究極の記録メディアかと思われたビニール盤レコードは、

    たった40年でコンパクト・ディスク=CDの登場によって、メイン・メディアの座を追われました。1988年に売上は完全にCDに上回られ、同時に急激にアナログ盤は製造されなくなっていきます。

    そういうわけで1989年に「聴かれなくなっていく」ことが明白だった

    アナログ盤を作っているということは、何らかの意味があります。

    その大きな背景にはレコード産業の頂上決戦がありました。

    また1989年はアナログ最後の年であると同時に、

    昭和の終わり、平成の始まりであり、バブル経済の頂点でもあります。

    明らかな時代の節に人々が何を考え、どう行動したのか、

    そんなこともこの年のレコードからは見えてきます。

    開催日 2月4日(水)

    開場 18:30

    開演 19:00〜(21:00頃終演予定) 

    料金:1,500円+1ドリンクオーダー

    定員:20名

    《お問い合わせ・お申し込み方法》

    本の轍の店頭、MAIL、電話にて、お名前と参加人数、

    ご連絡先(お電話番号)を添えてお申込みください。

    *田口 史人(たぐち・ふみひと)

    1967年神奈川県横浜市生まれ。山の湯(滋賀県彦根市)・円盤・リクロ舎 代表。

    1987年より大型チェーン・レコード店に勤務し、1990年頃から音楽ライターとして活動。

    音楽レーベル「オズディスク」を1993年より、「円盤」を2004年より、

    さらに2012年より出版「リクロ舎」を主宰し、

    これまでにCD・レコードを300タイトル以上、書籍30冊ほどを手掛けた。

    主な著書に「レコードと暮らし」(2015年 夏葉社)、

    「日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG」(2015年 立東舎)、

    「と豆腐軒の想い出」(2023年 リクロ舎)など。

    店舗運営と並行して、全国各地で出張トークショー「レコード寄席」を実施。


    《参加されるお客様へお願い》

    当店が入店しているビルは一般の方も入居されているため、

    階段室での会話は(携帯電話での通話も)ご遠慮ください。

    駐車場・駐輪場はありません。

    1F「学と芸 七分」軒先への駐輪はご遠慮ください。

    当店における過去のイヴェントについてはこちら

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    【終了】

    1月8日(木)-1月26日(月)

      出久根育 作品展「SABINKA A MAKULKA」 

    *会期中の休み:火・水曜日

    2026年の幕開けは、チェコ在住の絵本作家・画家、出久根育さんの作品展を開催します。

    2025年の春に葉山のgallery kasperにておこなわれた個展の巡回展となります。

    プラハのアパートで彼女が共に暮らす二匹の猫、サビンカとマクルカ。

    展覧会のために描き下ろしていただいた新作絵画5点とドローイングを纏めた作品集も販売します。

    プラハからやってきたサビンカとマクルカを、ぜひご高覧いただけますと幸いです。

    *出久根育(Iku Dekune)1969年東京生まれ。

    1992年武蔵野美術大学造形学部版画専攻卒業。

    2002年よりプラハ在住。

    国内外で絵本の原画展や特別展などに参加。

    近年手がけた絵本に『わたしのおにんぎょうさん』や

    『こどもべやのよる』(岩波書店)などがある。

    2022年チェコの西ボヘミア大学、

    ラジスラフ・ストナル・デザイン芸術学部のシンポジウムにて、イジー・トルンカ賞受賞。

    これまでの絵本の仕事をまとめた展覧会が武蔵野市立吉祥寺美術館(2024)、

    イルフ童画館(2025)で開催された。

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    【終了】

    12月11日(木)-12月28日(日)

      寺井奈緒美 『おめでたい人』刊行記念巡回展  

    *会期中の休み:火・水曜日

    歌人・エッセイスト・土人形作家として活動する寺井奈緒美による

    短歌エッセイ集『おめでたい人』(左右社)の刊行を記念したフェアを開催します。

    寺井奈緒美は、歌人としての活動に加え、

    habotanとしてユーモラスで愛らしい土人形を制作しています。

    本展では、シン・干支の土人形を展示する他、書籍とお求めいただける土人形もご用意。

    日常のなかに潜むさまざまな「おめでたい」を感じながら来る年を迎えていただけると嬉しいです。


    *寺井奈緒美(てらい・なおみ)@habotan

    1985年ホノルル生まれ。

    愛知育ち、東京在住。歌人、土人形作家。

    2019年・第一歌集『アーのようなカー』(新鋭短歌シリーズ/書肆侃侃房)、

    2023年・短歌とエッセイ『生活フォーエバー』(ELVIS PRESS)、

    2025年・短歌とエッセイ『おめでたい人』(左右社)刊行。

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    【終了】

    12月13日(土) 13:00〜

    まつざきしおり

    「あめばあむほど好きになる かぎ針編みはじめました」

    刊行記念サイン会 

    編み物沼に絶賛どハマり中のマンガ家、

    まつざきしおりさんによる初の編み物コミックエッセイ

    『あめばあむほどすきになる -かぎ針編みはじめました-』(KADOKAWA)

    の出版を記念したサイン会を行います。

    まつざきさんは13時より、ゆるりと過ごしながら

    書籍をお求めいただいた方にサイニングしていただきます。

    本はたくさんご用意しておりますが、先着順で予定数に達し次第終了となりますのでご了承ください。

    本の中に登場する作品たちも持参してくださるそうなので、ファンの方は必見!

    本書には当店の自由手芸家Bonamiも登場します。

    こちらもお見逃しなく──。

    当日は、ぜひ編み物話で盛り上がってくださいね。

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    【終了】

    11月20日(木)-12月1日(月)

      村上千彩 銅版画展「マイ・ボタニカ」 

    *会期中の休み:火・水曜日

    銅版画家・イラストレーターとして活躍されている村上千彩の個展を開催します。

    異国の草花に道端の雑草、暮らしのなかに寄り添う緑。

    近年のライフワークとして取り組んだ、植物をテーマとした作品が並びます。

    風にふわりと運ばれた智慧の種が本の上に舞い降りて、名も知らぬ花を咲かす──。

    彼女のまなざしの先にある“ボタニカ”に、ぜひ触れてください。

    ______________________________________

    牧野富太郎博士の生涯を描いた小説

    「ボタニカ」の表紙を担当したことから

    あらためて植物に心ひかれるようになりました。

    植物図鑑の不思議な海外の植物も散歩中に見かけた空き地の雑草も

    どちらも共にうつくしく見えます。

    最初は植物そのものを描こうと思ったのですが

    気づいたら植物を見ている子供を見ている構図になりました。

    子供が熱心に、またぼんやりと見ている視線は、私の視線のような気がしています。

    words by 村上千彩


    村上千彩/murakami chisa

    銅版画家・イラストレーター。

    主な仕事に「ボタニカ」(朝井まかて著・祥伝社)

    の装画・朝日新聞出版45周年記念キャラクターなど。

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    【終了】

    11月6日(木)-11月16日(日)

    fuai asia tour 2025 Yes? No? fuai! 

    *会期中の休み:火・水曜日

    yes でもなく、no でもない。答えは、ファ~イ。無理しない。

    たくさん笑う。

    あいまいな僕ら。革靴・NAOTや洋服・entwa、出版・ループ舎を運営する

    loop&loopのスタッフたちによる、

    等身大の表現をするレーベルfuai(ファイ)のPOP UP。

    スタッフたちの「こういうのが欲しい!」という声から生まれた

    本との相性が抜群なloop bagをはじめ、

    fuaiのマインドを詰め込んだアイテムが並びます。

    ブックストアで抱えきれなくなるほど買った本の持ち運びや、

    ちょっとそこまで…の普段使いから、旅のお供まで、

    幅広くフィットしてくれる相棒のようなloop bagは、

    BookloverやBookwormな方にマストアイテムとなるでしょう。

    日々が楽しくなるようなfuaiの世界に、ぜひ触れてみてください。

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    【終了】

    10月9日(木)-10月27日(月)

    春風亭一之輔・得地直美

    『こっせつくん』出版記念原画展 

    *会期中の休み:火・水曜日

    落語家の春風亭一之輔とイラストレーターの得地直美がタッグを組んだ絵本、

    『こっせつくん』(テキサスブックセラーズ)の出版記念原画展。

    一之輔さんならではの人情味あふれるまなざしと、

    得地さんのやわらかであたたかみのある作画が

    絵本を通して子どもたちの心にそっと寄り添います。

    原画展示のほか、サイン本やオリジナルグッズも販売。

    日々をがんばるすべての大人と子どもたちに贈る、

    エールのような本作をお楽しみください。



    *春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)

    いまもっともチケットの取れない落語家。

    年間900席以上の高座をこなし、全国津々浦々飛び回っている。

    ふてぶてしい風貌から繰り出す鋭いワードセンスと、

    深い洞察力に裏打ちされた登場人物の愛らしさといとおしさが特徴の一之輔落語で

    日々、人々を魅了し続けている。

    著書に『春風亭一之輔 師いわく』(小学館)、『まくらの森の満開の下』(朝日新聞出版)、

    『だんごや政談』(絵・石井聖岳 編・ばばけんいち あかね書房)など多数。

    *得地直美(とくち・なおみ)

    イラストレーター。富山県生まれ。

    趣きがあり、どこかおもしろみのあるタッチから生まれる絵は、

    多くのファンから愛されている。

    最近ではシルクスクリーンのTシャツ作りに精をだし、工房にこもる日々。

    著作に絵本『かじやのフライパン』、町画集『神保町』(共に夏葉社)、

    絵を担当した書籍に『御所東考現学』(誠光社)、『定本 本屋図鑑』(夏葉社)、

    『落語レコードの世界 ジャケットで楽しむ寄席演芸』(DU BOOKS)などがある。

    当店における過去のイヴェントについてはこちら

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    当店がレコメンドする古書や、厳選した新刊書などをこちらからお求めいただけます。

  • Contact

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

    愛媛県松山市春日町13-9 春日ビル2F
    木曜日〜月曜日: 午後1時〜午後7時
    *臨時休業あり
    089-950-4133
  • 〒790-0024
    愛媛県松山市春日町13-9 春日ビル2F
    電話 : 089-950-4133

    松山市駅より徒歩5分
    駐車場・駐輪場はありませんので

    近隣のコインパーキングをご利用ください。

    古物商|愛媛県公安委員会許可|第821070003767号