• Hello & Welcome!

    "本と雑貨をハシゴして、ついでにコーヒーも飲める本屋さん" をコンセプトに、

    店主の好みと気分で選んだ古書や新刊書籍に国内外のレトロ雑貨が揃います。

    Under the concept of "a bookstore where you can buy books and related goods and drink coffee,"

    you can find old and new books from home and abroad selected from the shopkeeper's preference and mood.

  • About Us

    Think about the journey of a book.

    一冊の本の道程に想いを馳せる—。

    Book Hunt

    文学のまち松山の 小さな本屋で思いもよらなかった本と出会う—。

     

    新しい本に、懐かしい本。

    食や生活、デザインや絵本を中心とした、

    日々の暮らしに、そっと寄り添ってくれるような本を取り揃えています。

    How About a Drink

    本選びのひと時を豊かにしてくれる一杯のコーヒー。

     

     

    店内ではコーヒーやビールなど、本と相性の良いドリンク類の提供をおこなっています。

    徳島のaalto coffee 庄野雄治さんによる当店オリジナルのブレンドをお楽しみください。

    テイクアウエイのご利用もお気軽にどうぞ。

    Chill Out

    本と過ごす寛ぎの時間。

     

    店内の一角で、頁を捲りながらブックカフェ的な過ごし方をするのもオススメです。

    偶然に居合わせたヒトとの出会いも楽しいもの。

    少人数での読書会のご利用もご相談ください。

  • News

    日々のお知らせ

    Day to open the book

    2021年 11月の営業日 : 4・5・6・11・12・13・18・19・20・23※EVENT ONLY・25※17:00closed・26・27

    ☆Open — 13:00 — 19:00

     

    入り口にアルコール消毒液をご用意しております。

    感染症対策へのご協力をお願いします。

    POP UP information

    『豊圓寺の法話の会と小さなお寺市』に出店します。

    11月14日(日)10:00〜15:00

    豊圓寺 本堂・境内にて
    雨天決行
    豊圓寺
    伊予市下吾川1963
    089-982-0946


    本堂では、宇和島徳正寺の徳平智海師による法話を11時と13時からの2回。
    境内ではお寺市を。

     

    <出店店舗>

    a lot of OPTIONS(アート作品)

    暮らしの道具 小粒舎(古道具)

    本の轍(本・珈琲)
    たま工房(木工)
    寿喜多(お弁当)
    ちゃぶや (ベーグル)
    朗-Rou-(ジャム)
    ロンじろう(焼き菓子)
    石畳のパン屋(パン)
    新田(稲荷寿司、おこわ)
    村上千彩(ブローチ、紙もの)
    樹木葬ご相談所(豊圓寺)

    Buying a book

    当店では本の買取りも行なっています。

    お手持ちの良書を、ぜひ、お譲りください。

    アートブック・写真集、国内外の絵本、1980年代までのファッション・カルチャー雑誌、

    ライフスタイルに関する本は大歓迎です。

    まずは、お気軽にご相談ください。

  • Event

    本に関連した企画展や、モノ・コト・ヒトを主軸としたワークショップ、

    Book Talkイベントなどを定期的に開催しています。

    【告知

    12月17日(金)
    『Neverland Diner—二度と行けないあの店で』都築響一トーク

     

    ボクたちのネバダイ。

    味の記憶と、忘れられないあの店——。

    100人の記憶と100軒の二度と行けないあの店の思い出を寄せた追憶のグルメガイド本

    『Neverland Diner——二度と行けないあの店で』(ケンエレブックス)

    を編集した都築響一さんをお招きし、

    本書の制作背景や、編集こぼれ話を中心に様々なお話をお聞きします。
    すでに本書を読まれている方も、未読の方でもどなたでも楽しめるトークイベントです。
    ぜひ、皆さんの"二度と行けない忘れられないあの店"を心に抱きながらご参加いただけると嬉しいです。

     

    <募集要項>

    12月17日(金)

    at 本の轍 / Book On The Tracks
    ● TIME 19:00-20:30 / 開場18:30
    ● CHARGE 2,000YEN +1DRINK ORDER
    ● CAPACITY 10名(要予約)
    ☆ 店頭、電話、MAILにて、お名前・連絡先(電話番号) を添えてお申し込みください。

    ※限定人数で開催のため、お申し込み後のキャンセル はご遠慮ください。

     

     

    都築響一(つづき・きょういち)

    1956年東京生まれ。

    1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で

    現代美術・建築・デザイン・都市生活などの記事を担当する。

    1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した

    全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。

    以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。

    1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。

    1997年、『 ROADSIDE JAPAN』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。 

    現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。 

    2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS’weekly』

    http://www.roadsiders.com/)を配信中。

     

     

     

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    【開催中

    11月23日(火・祝)

    『アホがつくる街と広告』日下慶太 /ケイタタトーク

    ※11/24追記 『隙ある風景』写真展を12/18(土)まで延長開催。

    写真集の販売もあります。

     

    ユニークなポスターをつくり まちおこしにつなげる「商店街ポスター展」 をはじめ

    広告からまちおこしを続けてきた日下慶太。

    彼の広告論とコピーライティングのコツを教えます。

    また、ケイタタ名義で写真家としてても活動中。

    「隙ある風景」の展示&写真集販売も同時開催。

     

    *日下慶太/ケイタタ
    コピーライター・写真家 1976年大阪生まれ大阪在住。

    コピーライターとして働きながら写真家、UFOを呼ぶためのバンド「エンバーン」のリーダー としても活動。

    商店街のユニークなポスターを制作し町おこしにつなげる「商店街ポスター 展」の仕掛け人。
    佐治敬三賞、グッドデザイン賞、TCC最高新人賞、ほか受賞多数。

    エッセイ『迷子のコピーライター』(イーストプレス,2018)、写真集『隙ある風景』(私家版.2019)。

    人間の無防備な瞬間を写真と言葉で綴る『隙ある風景』日々更新。

    http://keitata.blogspot.jp
    Instagram @keitatata

     

    <募集要項>

    11月23日(火・祝)

    at 本の轍 / Book On The Tracks
    ● TIME 13:00-14:30 / 開場12:30
    ● CHARGE 2,000YEN +1DRINK ORDER
    ● CAPACITY 10名(要予約)
    ☆ 店頭、電話、MAILにて、お名前・連絡先(電話番号) を添えてお申し込みください。

    ※限定人数で開催のため、お申し込み後のキャンセル はご遠慮ください。

     

     

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    【終了

    9月2日(木)-9月18日(土)

    『くらすたのしみ』『たべるたのしみ』刊行記念 湯浅景子 装画展

     

    甲斐みのりさんの随筆集『くらすたのしみ』『たべるたのしみ』(ミルブックス)

    の刊行を記念し、装画を手掛けた湯浅景子さんの作品展を開催。
    本書に掲載した装画、挿絵を展示します。
    あわせて甲斐みのりさん関連商品も販売予定です。
    普段の暮らしの中にこそ輝くものがあると感じられる作品をお楽しみください。

    *『くらすたのしみ』『たべるたのしみ』は甲斐みのり・湯浅景子Wサイン本を数量限定で販売。
    ご購入いただいた方にはカバー装画のオリジナルポストカードをプレゼントします。

     

     

    *湯浅景子(ゆあさ・けいこ)
    1973年名古屋市生まれ。

    色を塗り、線を掻き、また色を重ねて塗りつぶす。

    それを繰り返しながら、ひとつの景色が立ち現れるのを待ちます。

    2020年HB GALLERY ファイルコンペvol.30<藤枝リュウジ賞>大賞、他受賞多数。
    https://www.keikoyuasa.com

    *甲斐みのり(かい・みのり)
    文筆家。1976年静岡県生まれ。

    大阪芸術大学卒業後、数年を京都で過ごし、現在は東京にて活動。

    旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築などを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。

    これまでに40 冊以上の書籍を上梓。

    『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)

    が原案のドラマ「名建築で昼食を」(テレビ大阪)の監修を手がける。
    http://www.loule.net

     

     

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    終了

    8月12日(木)-8月28日(土)

    『ノギとマダラ』刊行記念 モノ・ホーミー図案展

     

    午前3時に図案家として活躍中のモノ・ホーミーの絵本

    『ノギとマダラ』の刊行を記念した図案展を開催します。
    本書に掲載した挿絵を中心とした原画展示のほか、書籍や手のひらサイズの図案作品を販売。
    シンプルな線で端正に描かれた素朴と不思議さを併せ持つイラストの世界に、ぜひ触れてみてください。

     

    *Mono Houmii(モノ・ホーミー)
    図案家。1986年生まれ。東京都在住。
    書籍を中心としたイラストレーションの仕事のほか、

    個人のプロジェクトとしてひとつの絵とひとつの物語からなる

    「貝がら千話」を毎日ひとつづつ制作している。

     

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    【終了】

    7月15日(木)-7月31日(土)

    『Neverland Diner——二度と行けないあの店で』

    刊行記念 都築響一写真展

     

    僕をつくった あの店は、もうない——。

    もう行けない店、味わえない味、酔っ払えないカウンター。

    100人の記憶と100軒の「二度と行けないあの店」について、

    640頁の大ボリュームと都築響一による写真でお届けする追憶のグルメガイド

    Neverland Diner——二度と行けないあの店で』の出版を記念した写真展を開催いたします。

    期間中は本書と写真作品の受注販売に加え、スピンオフ企画として編まれたネバダイ松山版のZineもお目見え。

    また、SNSなどで事前に募った 松山のもう行けない店、「#みんなのネバダイ松山」を店頭で紹介します。

    この機会に記憶に残る大切な店に想いを馳せてみませんか?

     

    【募集】

    < #みんなのネバダイ松山>

    あなたの松山の もう行けない店、味わえなくなった味について教えてください。

    ①店名 ②場所 ③お気に入りだったメニュー ④思い出に残るエピソード

    ①~④の内、何れかの組み合わせでも可。

    自由形式で構いません。

    ご紹介いただいた回答と合わせて紹介者の方の名前もクレジットします。

    本名もしくはペンネーム、職業。

    回答は自由形式です。

    例)松山太郎(自営業)

    平和通りにあった○○屋のブラックカレー。

    「真っ黒な色をした秘伝のルーがたまらなく旨かった。

    親父さんのトークも辛口でスパイスが効いてたなあ......」

     

    応募は、こちらから

    ※いただいたタイミングにより、店頭でご紹介できないこともあります。

     

     

    ★都築響一(つづき・きょういち)

    1956年東京生まれ。

    1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で

    現代美術・建築・デザイン・都市生活などの記事を担当する。

    1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した

    全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。

    以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。

    1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。

    1997年、『 ROADSIDE JAPAN』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。 

    現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。 

    2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS’weekly』

    http://www.roadsiders.com/)を配信中。

     

     

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    3月25日(木)-4月10日(土)

    加賀美健『くっつけてみよう』刊行記念フェア

     

    言葉と絵なら 何でもくっつけられるんだ——。

    リンゴとメガネ、ネコと車、サメと歯ブラシ......、全然違うものをくっつけてみたらどうなるかな?

    シニカルでジョークの効いた作風が国内外で人気の現代美術作家・加賀美健の、

    ユーモア溢れる絵と言葉で挑むナンセンス絵本『くっつけてみよう』の出版を記念したフェアを開催。

    期間中は絵本のほか、このフェアのために取り揃えた関連グッズを販売いたします。

    ディスタンスの時代だからこそ伝えたい“つながること”の大切さを、

    加賀美健の柔軟な感性の一端に触れることで、ぜひ 感じてみてください。

    ※期間中 水・日曜休み

     

    ★加賀美 健(かがみ・けん)

    現代美術作家。1974年、東京都生まれ。
    社会現象や時事問題、カルチャーなどをジョーク的発想に変換し、

    彫刻、絵画、ドローイング、映像、パフォーマンスなど、メディアを横断して発表している。
    2010年に代官山にオリジナル商品などを扱う自身の店(それ自体が作品)ストレンジストアをオープン。

     

     

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    愛媛県松山市春日町13-10
    089-950-4133
  • 〒790-0024
    愛媛県松山市春日町13-10
    電話 : 089-950-4133

    松山市駅より徒歩4分
    近隣にコインパーキングがあります。

    《営業時間》
    木曜〜土曜 : 午後1時〜午後7時
    *そのほかの営業日はNews欄やSNSでご案内しています。

     

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